フォレスト - 忘れられた記憶 -


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〜 序章 〜
エルフと呼ばれる種族が住んでいたといわれる神聖なる森。そこに繋がる村の一部の者しか道を知らないといわれる不思議な場所。
古木に守られるようにして眠る赤子ー。白い花は無垢なる赤子の心に宿る。
そこは始まりの森。世界樹はその村に託すー 葉を精一杯広げながら。世界の未来を、希望を…。記憶は紡がれていく。物語はまだ始まったばかり…

一章 〜 回想 〜
幼い頃の記憶の断片。そして穏やかに時に何かを告げるように月日は流れていく。
そうあの葉を生い茂らせていた、あの古木でさえも何かを告げるように朽ちた。
一体これから何が起きようとしているのか…

二章 せまる影
懐かしい夢。それは幼い頃に訪れた突然の別れの夢だった。赤子- 「クリア」はすくすくと成長していた。大好きな美しい村と共に…。だが、平穏な日々はそう長くは続かなかった。クリアを育ててくれた長老が世界樹の真意を汲み取ろうとする。それはクリアの旅立ちを意味するものだった。

第3章 旅立ち
旅立ちを決めたクリアの元に、ある情報が飛び込んでくる。軍と大臣、黒い魔導師達が世界樹の事で動き始めているという。
クリアの旅立ちは迫っていた。長老との約束を胸に旅は始まった

第4章旅の始まり NEW!
隣国を目指して旅立ったクリア。
山越えの途中で、出会う親切な人々。
森の恵みや長老の教えに助けられ、街へと急ぐが
不穏な動きはすでに始まっていた



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