+ ♪ +

□me me she
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僕を光らせて君を曇らせた
この恋に僕らの夢を乗せるのは重荷過ぎたかな?

君の嫌いになり方を僕は忘れたよ
何処を探しても見当たらないんだよ

あの日どうせなら
"さよなら"と一緒に教えてほしかったよ
あの約束の破り方を他の誰かの愛し方を
だけど本当は…知りたくないんだ


約束したよね「100歳までよろしくね」
101年目がこんなに早く来るとは思わなかったよ

こんな事言って本当にごめんね
頭で分かっても心がごねるの

だけどそんな僕

つくってくれたのは救ってくれたのは
きっとパパでも多分ママでも
神様でもないと思うんだよ
残るはつまり…ほらね君だった


僕が例えば他の人と結ばれたとして
二人の間に命が宿ったとして
その中にもきっと君の遺伝子も
そっと紛れ込んでいるだろう


でも君が居ないならきっとつまらないから
暇つぶしがてら2086年まで待ってるよ

今まで本当にありがとう
今まで本当にごめんね
今度は僕が待つ番だよ
君が生きていようとなかろうと
だって初めて笑って言えた約束なんだもん
"さよなら"と一緒に僕からの言葉を
"ありがとう"と一緒に"ごめんね"を

「空が綺麗だね」「人は悲しいね」
また見え透いた本当で僕を洗ってよ
次がもしあれば

"僕が好きな君""その君が好きな僕"
そうやっていつしか僕は
僕を大切に思えたよ

この恋に僕が名前をつけるなら
それは"ありがとう"
 
 

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